Beat Audio
Emerald MKIV
※ 当商品は「2026年10月2日(金)」発売予定です。現在ご予約を承っております。
Beat Audioを象徴する「Emerald」シリーズの第4世代モデル
グリーンとゴールドを組み合わせた「Emerald」は、そのカラーリングからも分かるように、Beat Audioを象徴する製品のひとつです。
第4世代となる「Emerald MKIV」では、シリーズの設計思想を継承しながら、Beat Audioが掲げる最新のビジョンに基づいて、導体の組成と内部構造を全面的に刷新。従来設計との比較において、総合的に約40%の性能向上を実現しました。
また、Beat Audioは「Purity is not everything, Music is everything.(純度がすべてではない。音楽がすべて。)」という理念のもと、導体の純度だけではなく“音楽体験そのもの”を重視したケーブル開発を行っています。
自社ラボに併設された試聴スタジオで徹底した音楽評価を重ねながら、「すべては音楽のために」という思想を追求し続けています。
主な特徴
新たに採用したアシンメトリカル構造
前世代の「Emerald MKIII」で採用したシンメトリカルな内部構造から一新し、「Emerald MKIV」ではアシンメトリカル構造を採用。
導体の配置や素材構成にそれぞれ異なる役割を持たせることで、微細なディテールと優れたセパレーション、存在感のある低域と密度の高いボーカルを実現します。
静寂感のある背景に、立体的で壮大なサウンドステージを描き出します。
7つの導体グループで構成された新設計
「Emerald MKIV」の内部は、合計7つの導体グループで構成されています。
そのうちの6つは、3種類の素材を「4:3:4」の割合で組み合わせた11芯の複合撚り線構造を採用し、各素線を個別に絶縁しています。
異なる素材の特性を生かすことで、厚みと質感に富んだサウンドを実現しました。
銀製リボン導体を用いた独自の螺旋構造
残る1つの導体グループには、非導電性グラスファイバーの中心材に、
研磨処理を施した銀製リボン導体を螺旋状に巻き付けた独自構造を採用。
テストを重ねて巻線長を最適化することで、高域の伸びとサウンドステージの水平方向への広がりを実現しました。
導体数の増加と柔軟性を両立
「Emerald MKIV」は、従来モデルよりも深みのある豊かな色合いを採用し、ケーブル径もわずかに太くなっています。
導体量を増やしながら、アップグレードした外装材によって軽量化を実現し、従来モデルと同等の柔軟性と取り回しの良さを維持。
さらに耐久性も向上させることで、音質性能と長期間の使用に適した実用性を高い水準で両立しています。
製品仕様
| 導体材料 | 3種複合撚り線導体+銀製リボン導体 |
| 導体数 | 4本 |
| イヤホン端子 | MMCX端子 Custom 2pin端子 |
| 入力端子 | 4.4mm5極端子 3.5mmミニ端子 |
| ケーブル長 | 約120cm |
| 保証期間 | 6ヶ月間 |
| 当該製品について | ※メーカーにて、既製品の入力端子または出力端子の変更は承っておりません。 |









